DJ、みなさんも一度は聞いたことのある言葉だと思います。現在ではインターネットで調べてみると、起源やどういった機材を使用してどんなことをやっているのかはすぐに調べられる環境にはなりました。
しかし、様々な角度からの記載があり、調べたがゆえにさらに訳がわからなくたったという方もいるのではないでしょうか。今回は、DJとは何なのかということを私の主観で解説をしたいと思います。
まず絶対的なこととして、
DJって何?という質問の私が考える答えは、 ”音楽を使って環境づくりをする人” を指す。
これは誰がなんと言おうが間違えのないことである自信があります。
例えば、Hip-HopのDJ、ディスコのDJ、ラジオのDJ、やっている形はそれぞれ異なるものの、最終的には音楽をリスナーに届けているということに変わりはありませんし、ただ闇雲に音楽を再生させるのではなく、DJがリスナーに対して、盛り上がってほしいや共感してほしいなどの何かしらの理由を込めて音楽を届けています。
なので、形はどうあれ、音楽で環境を演出している人がいれば、紛れもなくDJですと私は考えます。
昨今、DJは職業のような位置づけであるためみなさんにはピンとこないかもしれませんが、iPhoneなどから友人に対し、「この曲良くない??」と音楽を共有することでさえ、私はDJ行為であると考えます。
以上より私が言いたいことは、DJを開始するのであれば、何よりも重要なのは音楽を好きでいることであり、その心さえあれば誰でもできるということです。少しでも興味があるのであればやってみればいいと思います。
別に、有名DJのようにきらびやかなファッションで大舞台に立たなくとも、自宅でスウェット姿であったとしても、難しそうな機材の操作をしなくとも、ただ再生ボタン一つをポチッと押すだけだったとしても、リスナーが再生者の音楽を聴いて何かしらの感動を覚えるという一連が発生しているならその曲の再生者はDJといってもいいと思います。
では、DJを始めるために何を用意すればいいでしょうか。
過去のレコード盤やCDを使ってDJを行っていた時代では、ターンテーブル、又はCDJを2台、ミキサー、スピーカー、ヘッドホンなどを購入し、それだけで20万円ほどかかり、さらにそこから音源も購入していくので無限にお金がかかるものでした。そして、それを配置、収納する場所も必要となり、開始時点でかなりの覚悟が必要でした。
しかし現在はDJもデジタル化され、当時よりはコストを抑えられるようになりました。そして、もし皆さんが、今の時代にDJを始めたいということであれば、音源調達を除く機材にかかるコストは、、、
無料!!で揃えられる可能性があります。
というのも、最近ではDJプレイが体験できるアプリが誕生しています。なので、もし皆さんがPCやiPhoneをすでに持っているのであれば、アプリをインストールすれば、できることは限られるものの、すぐにDJを体験することができるのです。
ただし前述ですが、音源調達にはコストがかかります。しかし、音源でさえ過去より安く手に入るようになりました。昔はCD1枚で1000円や、アルバムCDで3000円ほどで、不要な曲も一緒に買わなければならない環境であったものが、現在は好きな曲だけ選択してダウンロードすることが可能です。
無料で手に入る音源もあるにはありますが、DJを新たに始めたいという方にとってはあまりニーズはないかもしれませんね。やはり自分がいつも聴いている好きな曲を流したいでしょうから。
そして、もし有料の機材を揃えるとなったとしても、前述のデジタルデバイスをすでに持っているのであれば、1万円台からDJ機材を手に入れることも可能です。とりあえずやってみたいということであれば、まずは中古品を買ってみるということもありだと思います。始めはなるべくコストをかけずにやってみましょう。重要なのは、機材を充実させることよりも自分の好きな音楽で遊んでみることです!
そして、本当にDJをやってみたいとなった時には、どういった種類のDJがいるのかを検索し、自分がやりたいスタイルの道に進めばいいのではないかと思います!
そして、DJについてもっと知りたいと興味を持ってくれた方にはこちらのブログもおすすめしていますのでよろしければご覧ください!